事業脚本家という生き方。

フィールド・フロー代表取締役 渋谷 健のブログ。

為すべきことを成す。

最近、レスしてもらえないコミュニケーションが続いてしまいました。 レスがあっても簡素で、ちゃんとレスしてもらえてる感がないものも重なりました。 そうしたら「自分を大切にしてもらえてない」という憤りが出てきていました。 相手に対しての不満、批判…

でかい”だけ”の声に惑わされるな 〜ノイジーマイノリティをなんとかしよう〜

事業脚本家として、さらにはファシリテーターとしてやりたいことがまた増えました。世界を驚きと喜びと安心で満たすために。なにかというと、ノイジーマイノリティ対策。サイレントマジョリティーという言葉があります。 声なき多数派と言うやつですね。これ…

2度の欠航にも負けず、ファシリテーション集中講座を開催しました。

去る2017年3月末から4月上旬にかけて、ファシリテーション短期集中講座を開催しました。参加者は10名。募集期間が1ヶ月もなく、かつ決して安くはない講座にこれだけの方達に参加いただけたこと、心より感謝です。そして、飛行機が 2度も欠航して開催が危ぶま…

チームで乗り越えよう、年度替わり! ~ご協力いただきました皆様に深謝~

毎年恒例?になってきた年度替りを乗り切り、GWでリフレッシュして来ました。なぜにこうも毎年年度替りは大変なのか。端的に言えば年度の締めと新年度の事始めの仕事が一気にたて込むからなのですが(特に行政がらみ)、一番の理由は「力技」でやり切るしかな…

DBIC×Education=Future 子どもたちの希望あふれる未来を考える(文科省有志・DBIC共催)レポート

3/14に文部科学省有志の皆さんと「DBIC×Education = Future」を開催し、ファシリテーターを務めました。「子どもたちの希望あふれる未来を考える」をテーマに、アメリカからのネット中継やゲストスピーチ、ワークショップに即席プレゼンに懇親会とたっぷりの…

事業脚本家=助っ人プロデューサー:総指揮者として貢献 ~カタカナ用語の意味を整理したら気づいたこと~

カタカナ用語を整理して大企業病の要因が見え、そしてファシリテーションの必要性に改めて理解したのと同時に、私は私自身が事業脚本家として活動する意義にも改めて気づきました。一言で言ってしまえば、その意義とは「事業脚本家は社会に不足しているプロ…

農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」松山レポート ~継続的に率直かつ真摯で対等な対話の場づくりを~

3/10、松山にて農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」の第8弾を開催して参りました。ついに最終回。各会場同じテーマであるにもかかわらず、パネルディスカッションでは実に多様な議論に発展したことは、ファシリテーターとして参加した私として…

ファシリテーションをちゃんとお伝えしたい理由 ~カタカナ用語の意味を整理したら気づいたこと~

カタカナ用語を整理することで大企業病の要因が見えてきました。それと同時に、私自身がファシリテーションをちゃんとお伝えしようとしている、学びの場を提供したいと思っている理由も明確になりました。その理由は、私自身の願いである「この世界を驚きと…

大企業病はなぜ起きるのか? ~カタカナ用語の意味を整理したら気づいたこと~

カタカナ用語の意味を整理してみようシリーズを5回やってみて、気づいたことがあります。一つは大企業病が起きている要因です。もう一つは自分がなぜファシリテーションだけはちゃんとお伝えするプログラムを作ったのか、という理由でした。また、事業脚本家…

農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」福岡レポート ~一次産業経営者育成プログラムの実現を~

3/1は農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」の第7弾。ようやく慣れ親しんだ福岡での開催となりました。前回の大阪で苦労させらてた花粉症をなんとか抑え込み、大阪会場に引き続き“人”の重要性を掘り下げた議論となり、とくに現代の一次産業経営…

ソーシャル?ドメイン?カタカナで表す”視点”の意味を整理してみた

カタカナの意味を整理してみようシリーズ 第5弾。今回はソーシャルやドメインなどものごとに対する視野を表す言葉を整理してみたいと思います。いつものごとく、事業脚本家としての経験を踏まえ、今回も愛読書「キングダム」を例えに使って。なお、毎度のこ…

アウトカム?アウトプット?カタカナで表す”観点”の意味を整理してみた

カタカナの意味を整理してみようシリーズ 第4弾。今回はアウトカムやアウトプットなど観点を表す言葉を整理してみたいと思います。いつものごとく、事業脚本家としての経験を踏まえ、今回も愛読書「キングダム」を例えに使って。なお、毎度のことながら一般…

イノベーター?アーリーアダプター?カタカナ資質を整理してみよう。

カタカナを整理してみようシリーズ第3弾。今度はイノベーターとかアーリーアダプターとか、カタカナで表現される資質について、事業脚本家としての経験を踏まえ、今回も愛読書「キングダム」を例えに使って整理してみたいと思います。今回も一般的な定義とは…

農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」大阪レポート ~最大の課題は”ひと”~

2/22は農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」の第6弾を大阪で開催してきました。この日は花粉症のためにコンディションが悪く、お聞き苦しい進行となってしまい、来場された皆様にはお詫び申し上げます。内容は、人の育成の重要性に強く焦点があ…

リーダーシップ?フォロワーシップ?ファシリテーション?カタカナ能力・スキルを整理してみよう。

カタカナを整理してみようシリーズ第2弾。今度はファシリテーションとか、リーダーシップとか、フォロワーシップとか。カタカナで表現される、組織内で必要となってきている能力・スキルについて、事業脚本家としての経験を踏まえ、今回も愛読書「キングダム…

プロデューサー?ディレクター?それってなに? カタカナ役割名を整理してみよう。

最近、企業でも行政でも仕事をしているとカタカナの役割がついている方が増えてきました。プロデューサー、コーディネーター、ディレクターなどなど。ただどれもいまいち違いが分かりにくい。ということで、事業脚本家として現場でやってきた経験を踏まえ、…

ラグビー×秘密基地 2019年に向けたスポーツコミュニティが始まります。

2/18、ミクニワールドスタジアム北九州こけら落としイベント「ラグビードリームマッチ サンウルブズ VS トップリーグオールスターズ」を記念して、秘密基地にてラグビーファンミーティングを開催しました。当日は元日本代表監督の向井昭吾さんにもお越しいた…

農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」金沢レポート ~中立的交渉力あるファシリテーターが必要に~

2/10は金沢にて5か所目の農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」を開催して参りました。今回もパネルディスカッションのファシリテーターとして参加。研究ネットワークをつくっていくためのコミュニケーションの重要性、とくに中立的な交渉力が必…

祝・初開催 出張秘密基地「鳥栖創生塾」 ~”ひと”と向き合うことが全ての源泉です~

2/9に鳥栖商店街にコワーキングスペース秘密基地が出張してきました。秘密基地が提供している創生塾の特別セッションとして、秘密基地代表の岡 秀樹さんと私の2人で登壇。鳥栖市の駅前商店街の皆さんを中心に当日は30名ほどが出席。ライブハウスを会場に、本…

経済産業省×ミャンマー NIN2ビジネスコンペティション受賞者発表会@東京を開催

2/7に東京にて「NIN2コミュニティイベント ビジネスコンペティション 東京発表会」が開催されました。同イベントはミャンマーで開催されたビジネスプランコンテストで、経済産業省とUMFCCI(ミャンマー商工会議所連盟)との共同開催。私は審査委員長を務め、…

楽しくなければ仕事じゃない ~ブラックから抜け出す処方箋~

仕事を進めていくうえで効率化の議論は避けては通れません。しかし、同時に事業脚本家として生きる私としては、仕事も楽しいもの、驚きと喜びと安心に満たされているもの、幸せなものであってほしいと考えています。ゆえに効率的であることと、楽しいもので…

秘密基地×北九州新スタジアム×ラグビードリームマッチ イベント開催決定!!

2/18に迫って来た北九州の新スタジアム「ミクニワールドスタジアム北九州」のこけら落とし、ラグビードリームマッチ「サンウルブスvsトップリーグオールスター」。秘密基地でも北九州市公認でイベント開催します。端的に言うと、新スタジアムこけら落とし記…

祝・北九州新スタジアム&ラグビードリームマッチ! 北九州と東京でスクラム組もうぜ!

2017年北九州市に新たにオープンする「ミクニワールドスタジアム北九州」。そのこけら落としは2/18のラグビードリームマッチ、「サンウルブズvsトップリーグオールスター」。なんとこのイベントプロモーションの一部を秘密基地の仲間でやります!まずは先行…

DBIC×LOCAL -宮崎-  まとめ

2017/2/2にDBICにて開催する「DBIC×LOCAL -宮崎-」の関連記事をまとめます。 fieldflow.hatenablog.com fieldflow.hatenablog.com fieldflow.hatenablog.com fieldflow.hatenablog.com fieldflow.hatenablog.com fieldflow.hatenablog.com fieldflow.hatenab…

DBIC×LOCAL -宮崎- 写真ダイジェスト

2/2に開催した「DBIC×LOCAL -宮崎-」の様子を収めた写真、まとめてみました。準備から時間を追ってご紹介します。文章での開催レポートはこちら。 ドアオープンの2時間ぐらい前から、浅草おとの料理人チームがDBICへ。早速提供の準備を開始。 料理の提供テー…

DBIC×LOCAL -宮崎- 開催レポート ~”好き”は未来を創る大きな力~

2/2に「DBIC×LOCAL -宮崎-」、開催いたしました。総勢60名の方が参加した今回の場。食を通じて地方創生の実践の現場に何が必要かを、組織・地域・年齢・立場・性別・経験を超えて問い、対話し、つながり、動き出すきっかけとして開催し、そして実際に動き出…

地方創生の現場への新たな問い ~組織とひとは、より根源的な変容ができるか~

地方創生の現場でシンプルな3つの気づきを得たことで、私自身の問題意識は変わってきました。政策的・社会的・経済的な課題は非常に多くあります。しかし、それはあくまでも表面でしかありません。地方創生を実践し、社会に価値を提供するためには、今ある…

地方創生の現場に必要な3つのシンプルなこと

地方創生の現場にいると、思うことがあります。「今やっていることが本当に必要なことなのだろうか」。私自身、ずっと現場でこの問いと向き合ってきました。結果、私は地方創生の現場で求められている3つのシンプルなことに気づくことができました。まとめ…

農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」岡山レポート ~事例に基づくネットワークの必要性~

2/1は岡山にて、農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」の4発目を開催してきました。今回はより実践的な事例を取り上げて、研究ネットワークはどうあるべきなのかを壇上で議論することになりました。そして実践的な観点を踏まえると、「研究ネッ…

「まちはチームだ」の初仕事・大仕事 ~ワーク&ライフフォーラム北九州 2017 完遂!~

コワーキングスペース秘密基地から立ち上がった「一般社団法人まちはチームだ」。北九州市と正式な初仕事で大仕事「ワーク&ライフフォーラムin北九州 2017」を見事回し切りました。すごい!そして僕何もしてない。ごめんなさい。でも、うまくってよかったで…

農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」名古屋レポート ~お金と研究ネットワーク~

1/27に今度は名古屋にて、農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」を開催してきました。これで3会場目。今回は、研究ネットワークが活動するための資金をどうするべきか、という相当踏み込んだ議論でもりあがりました。結局のところ、研究ネットワ…

DBIC×LOCAL -宮崎- 〜ANA様ありがとうございます! 食を彩るワインと焼酎〜

2/2開催の「DBIC×LOCAL -宮崎-」は食を扱う以上、お酒も忘れてはいけません。今回はなんと、ANA様からワインをプレゼントいただき、さらに宮崎産の焼酎・果実酒もたっぷりご用意いたしました。当日は美味しい宮崎の食とお酒で、心ゆくまで未来への対話を楽し…

DBIC×LOCAL -宮崎- 〜地方創生を事業機会にするために必要な3つのこと〜

2/2開催予定の「DBIC×LOCAL -宮崎-」。準備を通じて、地方創生の流れの中で必要なイノベーションの在り方・事業創出の在り方が見えてきた気がします。それは「好きなことを社会での役割・貢献とする」、それを支える「ひととひとの信頼関係」をつくり、実践…

DBIC×LOCAL -宮崎- 〜宮崎を感じる10品目のメニュー決定〜

2/2開催の「DBIC×LOCAL -宮崎-」は食を通じて地方創生を考える場。ゆえに食がなければ始まりません。そんなわけで、当日のメニューが決定しました!浅草の和食店「おと」さんのご協力のもと、宮崎産品をフルに活かしたい特別メニュー10品を当日はご提供いた…

農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」仙台レポート ~実践者なきネットワークは意味をなさない~

1/25に仙台にて農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」の第2弾を開催いたしました。冬の東北は冷えますが、会場からも多様な意見が出てくる熱い場になりました。パネルディスカッションはこうならないと面白くないですね。そして見えてきたことは…

DBIC×LOCAL -宮崎- ~野菜のお姉さん・大角さん 野菜がうますぎる民泊~

2/2開催の「DBIC×LOCAL -宮崎-」の準備にむけ、当日登壇予定の宮崎県・小林市は野菜大好き・野菜のお姉さんこと大角恭代さんを訪ねてまいりました。ちなみに大角さんは、「結の実」というブランドでドライフルーツを提供し、小林市の自然・農業・食を体感で…

地方創生の根深い本音の問題 ~実際に現場で起きてきたこと~

東京経済の記事に「地方のイベント疲れ」の記事があったので、こちらで自分の意見を整理。 イベント疲れがあったのは地方創生の現場に出てくる症状の一つ。問題はもっと根深いと感じています。というわけで、たまには私が地方創生の現場を実際に見て気づいた…

DBIC×LOCAL -宮崎- ~驚きと喜びと安心のうんっまい野菜!!~

2/2「DBIC×LOCAL -宮崎-」に向け、今度は小林の農家さんのところへ。伺ったのはk小林市の梶並農園さん。東京の高級レストランのシェフがわざわざ来るほどの農園。行ってみると納得。純粋に野菜がおいしい。しかも畑から直接採って食べさせてもらったりして、…

DBIC×LOCAL -宮崎- ~宮崎こだわりの焼酎と酒を訪ねて~

2/2の「DBIC×LOCAL -宮崎-」は食のイベント。そして食にはお酒とお茶は欠かせません。どちらも嗜好品ですが、気持ちを落ち着かせ、対話をはずませ、何より料理を引き立てます。というわけで、宮崎県日南市で焼酎を、都城市でお茶を頂いてまいりました。 まず…

農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」東京レポート ~ネットワークは手段でしかない~

1/13に東京・品川にて農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」の第1回を開催してきました。当日は農林水産省より西郷審議官にもご挨拶いただき、研究現場・生産現場・ビジネスの現場からの声もいただきながらの活発な議論の場として開催することが…

DBIC×LOCAL -宮崎- ~日本随一のまちづくり事例・油津の木藤さんをご訪問~

2/2の「DBIC×LOCAL -宮崎-」にあわせ、宮崎の先進的な事例にも触れてきました。行くのはもちろん、日南市・油津商店街。私の知る限り、2017年1月現在、日本随一の商店街活性化成功事例。当然お会いするのは、その中心で活躍されている、日南市油津商店街のテ…

DBIC×LOCAL -宮崎- ~宮崎のお魚大好き美人社長・築地さんをご訪問~

2/2開催の「DBIC×LOCAL -宮崎-」の準備のため、当日お話しいただく宮崎活魚センターの美人社長・築地加代子さんをご訪問。当日料理のご協力をいただく浅草 おとと、今回の様子の発信をお願いしているメディア・チームと一緒に伺ってまいりました。築地さん、…

DBIC×LOCAL 始めます! ~“食”を通じて考え実践する地方創生~

DBICにて2月から「DBIC×LOCAL」と題して、地方創生の機会を活かした具体的な事業創出の実践に向けての対話の場を創っていくことにしました。特徴は“食”を通じて対話すること。イメージはマンガ「美味しんぼ」のワンシーン。第一弾は宮崎県に焦点をあて、宮崎…

創生塾へ行こう! その2 ~創生塾で伝えたい、自分らしく幸せになるための5つの知恵~

北九州のコワーキングスペース秘密基地の「知見と体験のシェアリング」をテーマとした創生塾。この創生塾では互いに教え合う姿勢が強い分、多様な内容が紹介されています。しかし実は共通して、ひとりひとりが創発の感性を身に着け実践し、自分らしく人生を…

創生塾へ行こう! その1 ~創生塾が目指すもの~

北九州のコワーキングスペース秘密基地からはたくさんの興味深い取り組みが生まれ、事業となり、地域に根付いていっています。それを間違いなく支えているのが、秘密基地の代表的な取り組みである、「知見と体験のシェアリング」をテーマとしたコミュニティ…

DBICを応援する理由 大企業を変える、あらゆる垣根を越えて。

大企業病と言われ言葉があります。大企業病は、日本社会・日本経済が停滞している要因の一つであることは間違いないでしょう。ゆえに日本社会・日本経済には大企業病の克服という大きな課題を抱えているといえます。言い換えれば「大企業は変われるか」とい…

パネルディスカッションを楽しくしよう!その3 ~来場者としてパネルディスカッションをどう楽しもう?~

パネルディスカッションを楽しもう、の第3弾。パネルディスカッションは来場者としての“見方”次第でも結構楽しめるのです。知っていると知らないとでは大違い。この“見方”、つまり来場者としての楽しみ方を知れば、結構楽しめるパネルディスカッションも増え…

パネルディスカッションを楽しくしよう!その2 ~進行役ってどうやるの?~

パネルディスカッションを楽しもう、の第2弾。実はパネルディスカッションを生かすも殺すも進行役(モデレーターやファシリテーターともいわれます)の存在。この進行役が中途半端だと当然ながらパネルディスカッションも中途半端。世の中のパネルディスカッ…

パネルディスカッションを楽しくしよう!その1 ~そもそもなんでパネルディスカッションやるの?~

よくセミナーでパネルディスカッションという時間が設けられます。モデレーターやファシリテーターと呼ばれる進行役を置いて、パネリストとよばれる登壇者が複数名壇上に上がり、来場者の前でお題(テーマ、問い)に対して意見を交わすもの。しかしこのパネ…

農林水産省事業「戦略的技術開発体制推進セミナー」全国ツアー開始!

今週1/13(金)の東京を皮切りに、農林水産省事業である「戦略的技術開発体制推進セミナー」で全国8か所を回ります。私はファシリテーターとしてパネルディスカッションに参加します。対象は主に農林水産関連の大学研究者・事業責任者・生産者・行政関係者で…