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事業脚本家という生き方。

フィールド・フロー代表取締役 渋谷 健のブログ。

コワーキングスペース秘密基地ってどんなところ?

秘密基地 事業脚本家としての活動紹介

 北九州市小倉駅前にあるコワーキングスペース秘密基地が2016年1月で開業から丸3年を迎えます。おめでたいですね。秘密基地は本当に集う人に愛され、その理念である「集めて混ぜて繋げて尖らせる」を実践し、形にしてきています。私自身、この秘密基地のエバンジェリストとして関われてきていることを本当に誇りに思います。

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 「秘密基地ってどんなところ?」という質問をよくいただきます。私はいつも「まち中にあるみんなのリビングルームみたいなところ」という風に答えます。リビングルームは、食事したり・くつろいだり・遊んだり・勉強したり・仕事したりと、生活の中心になる空間です。そんな空間がまちなかにぽっとある。それが秘密基地です。

 そして秘密基地が素敵なところは“ひと”です。集まってくる人たちが本当に面白し、そんな面白い人たちが連れてくる人たちがまた来るから、さらに面白くなる。ある意味”ひとの連鎖”がずっと続いていて、来る人来る人が新しい風を持ち込んでくれて、常に進化し続けている。長くかかわっていても、この進化は今でも日々感じています。

 そんな“ひと”を「集めて混ぜて繋げて尖らせる」と何が起きるでしょうか。それは一言でいえば“想像もしてなかった楽しい何か”です。さんざん体験してきたから言えますが、想像できる範囲のことは結局はつまらない。想像できない領域で起きる意外性が楽しい。それはイベントだったり、学びだったり、事業だったり。いろんな形で表れてくる。
 実際、北九州市飯塚市の地方創生プロジェクトに関わったり、北九州市の国家戦略特区のプロジェクトに関わったり、国土交通省大臣が視察に来たりといった行政ネタもあれば、映画・サブイボマスクのプロモーションイベントを開催してファンキー加藤さんが来たりとか、タレントの麻美ゆまさんが来たりとかもしてるし、企業やまちづくり団体の視察は全国から数えきれないほど来ている場になっています。他にも北九州フードフェスティバルや地方行政ICTフォーラム九州、ワーク&ライフフォーラム北九州2017などのイベントを開催・運営したり、秘密基地の場から新規創業を20以上実現し、とくに秘密基地に集ったひとたちで「一般社団法人まちはチームだ」を立ち上げて事業プロジェクト活動を進めていたり、大学との共同研究に関わったりと、まちづくりや地域経済活性にも貢献をしてきています。私の会社であるフィールド・フロー株式会社を設立できたのも秘密基地のおかげなのです。そして事業脚本家という生き方を見つけることができたことも。

 秘密基地はこれからもさらに進化していくんだろうなと、当事者ながら感じる日々。おそらくこの文面だけでは伝わらないことが多いだろうと思うので、何はともあれ一度体験しに来てもらうことが一番です。直近は1/14(土)の3周年記念パーティーですね! 

■コワーキングスペース秘密基地 Webページ

■コワーキングスペース秘密基地 Facebookページ

■秘密基地3周年記念パーティー イベントページ(Facebook)

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