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事業脚本家という生き方。

フィールド・フロー代表取締役 渋谷 健のブログ。

現場の気づき

でかい”だけ”の声に惑わされるな 〜ノイジーマイノリティをなんとかしよう〜

事業脚本家として、さらにはファシリテーターとしてやりたいことがまた増えました。世界を驚きと喜びと安心で満たすために。なにかというと、ノイジーマイノリティ対策。サイレントマジョリティーという言葉があります。 声なき多数派と言うやつですね。これ…

事業脚本家=助っ人プロデューサー:総指揮者として貢献 ~カタカナ用語の意味を整理したら気づいたこと~

カタカナ用語を整理して大企業病の要因が見え、そしてファシリテーションの必要性に改めて理解したのと同時に、私は私自身が事業脚本家として活動する意義にも改めて気づきました。一言で言ってしまえば、その意義とは「事業脚本家は社会に不足しているプロ…

ファシリテーションをちゃんとお伝えしたい理由 ~カタカナ用語の意味を整理したら気づいたこと~

カタカナ用語を整理することで大企業病の要因が見えてきました。それと同時に、私自身がファシリテーションをちゃんとお伝えしようとしている、学びの場を提供したいと思っている理由も明確になりました。その理由は、私自身の願いである「この世界を驚きと…

大企業病はなぜ起きるのか? ~カタカナ用語の意味を整理したら気づいたこと~

カタカナ用語の意味を整理してみようシリーズを5回やってみて、気づいたことがあります。一つは大企業病が起きている要因です。もう一つは自分がなぜファシリテーションだけはちゃんとお伝えするプログラムを作ったのか、という理由でした。また、事業脚本家…

地方創生の現場への新たな問い ~組織とひとは、より根源的な変容ができるか~

地方創生の現場でシンプルな3つの気づきを得たことで、私自身の問題意識は変わってきました。政策的・社会的・経済的な課題は非常に多くあります。しかし、それはあくまでも表面でしかありません。地方創生を実践し、社会に価値を提供するためには、今ある…

地方創生の現場に必要な3つのシンプルなこと

地方創生の現場にいると、思うことがあります。「今やっていることが本当に必要なことなのだろうか」。私自身、ずっと現場でこの問いと向き合ってきました。結果、私は地方創生の現場で求められている3つのシンプルなことに気づくことができました。まとめ…

DBIC×LOCAL -宮崎- 〜地方創生を事業機会にするために必要な3つのこと〜

2/2開催予定の「DBIC×LOCAL -宮崎-」。準備を通じて、地方創生の流れの中で必要なイノベーションの在り方・事業創出の在り方が見えてきた気がします。それは「好きなことを社会での役割・貢献とする」、それを支える「ひととひとの信頼関係」をつくり、実践…

地方創生の根深い本音の問題 ~実際に現場で起きてきたこと~

東京経済の記事に「地方のイベント疲れ」の記事があったので、こちらで自分の意見を整理。 イベント疲れがあったのは地方創生の現場に出てくる症状の一つ。問題はもっと根深いと感じています。というわけで、たまには私が地方創生の現場を実際に見て気づいた…